マスタータワーの継承者マイケル

ルカリオでごり押し

【s8 最高&最終レート2013】火力重視ルカリザスタン

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どうもマイケルです。

今回はs8で使用した構築となります。コンセプトとして対面性能の高いやつを入れつつ隙をみて積むことで全抜きを狙っていくといったかなり攻撃的なパーティーとなっております。

それでは個別の解説を行なっていきます

 

1、ルカリオ@メガ石

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精神力→適応力

臆病 b4 c252 s252

きあいだま、ラスターカノン

しんくうは、わるだくみ

いつもの特殊ルカリオです。今期はかなり受け気味のサイクル構築が多かったのでかなり動きやすかったですね。気合玉を当てれば最強ポケモンなので当てる自信がある人はぜひ使ってみてください。

 

2、リザードン@メガ石y

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もうか→ひでり

臆病 C252 D4 S252

だいもんじソーラービーム

めざめるパワー氷、ニトロチャージ

いつものニトチャリザyです。襷持ちにニトチャを打って全抜きを狙っていくことも可能です。前期流行ったカバマンダガルドに比較的強いポケモンではあると個人的には思っています。しかし、今期は補正無しcぶっぱ大文字耐えのカバやテテフが多かったので少し工夫を入れるべきだと思いましたね。

 

3、ミミッキュ@ミミッキュz

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ばけのかわ

意地っ張り H164 A140 B196 D4 S4

じゃれつく、シャドークロー

かげうち、つるぎのまい

いつものABミミッキュです。こいつも特に言うことはありません。積んだ相手を止められるうえに積んで崩しもできるのでやはりこのポケモンは最強ですね。

 

4、カバルドン@バンジのみ

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すなおこし

わんぱく H228、B132、D148

じしん、あくび

ステルスロック、ふきとばし

前期流行っていた腕白半分回復木の実型になっています。配分はほぼパクリなので調整は他の記事を参考してください。初めて使ってみましたがかなり使いやすかったです。物理、特殊の両方を見ることができるため安定してステロ+あくびを展開できます。特に回復木の実が発動すればHP半分以上は残るので2回目の展開なども可能ですね。本当に強かったので今後も使っていきたいと思いましたね。

 

5、ボルトロス@デンキz

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ちくでん

控えめ H228、B52、C172、D4、S52

10万ボルト、めざめるパワー氷

わるだくみ、こうそくいどう

s6に使っていた高速移動レボルトです。抜き性能+崩しもできるので受けサイクルにもかなり有利に立ち回れました。また、耐久にもかなり降っているためzを使って対面から打ち勝つという行動もできたため強いですね。やはりこいつの火力はおかしいですね。

 

6、キノガッサ@きあいのタスキ

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テクニシャン

陽気 A252 B4 S252

タネマシンガン、マッハパンチ

がんせきふうじ、きのこのほうし

言わずとしてた襷キノガッサです。このパーティーで重いゲッコウガをみつつ対面性能の高いポケモンとしてかなり優秀なポケモンです。ですがフィールドを貼られてからの裏の鋼に引くといった行動をかなり取られていたため仕事できないときもありましたね。なので、出すか出さないかを見極めるのが重要な試合も多かったです。

 

基本選出

ガッサorカバ+メガ+z

 

まとめ

ルカリオ構築としてはかなり綺麗にまとまった形にしたつもりでしたがそれでも勝ちきれませんでした。こちらが先に展開できれば3タテをすることも容易でしたがその分相手に展開されたときのリカバリーが効かないので1手1手のプレイングがかなり重要視されます。また、このパーティーはテテフを舐めすぎているためステロを巻かれてからのスカーフテテフ全抜きやリザの文字を耐えられて返しのzで飛ばされるなどとかなりきついものがありました。

今期を通して思ったことはあまりにも攻撃的すぎて受けという概念が少なかったのでもうすこしサイクルも回せつつ対面と積みで勝つプランもみれるような構築を作っていきたいと思いましたね。あとは今頃かと思われますがカプ系統がいないため対面での打ち合いに負けるが多かったのでこちらもその対策を入れつつカプを入れる必要があるなとも思いました。そして、先ほど述べたようにテテフを中心としたエスパーの一環が酷すぎるので鋼枠を設ける必要もありました。(ルカリオは鋼タイプではないので含まれない) ですので次のシーズンはこの3点を重視してパーティーを作っていき目標である21を目指していきたいと思います。

ここまで付き合っていただき本当にありがとうございました。20達成したときの画像を貼っておきますので参考程度に見て欲しいと思います。

最後にこれと全く同じ構築がありますが構築共有とかは一切行いっていないのでそこのところはご了承ください。

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何か質問等がありましたら、Twitter(@Michael_pokemo)までお願いします。

 

 

 

 

 

 

第4回へべれけオフfinal オフレポ

 サムネ

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どうもマイケルです。今回は2月24日行われたへべれけオフのオフレポになります。簡単にしか書けませんがぜひ最後まで楽しんでください。(個人名を出すと思いますがご了承ください)

 

24日へべれけオフ

へべれけオフじたいは19時スタートだったためそれまでの間なにしようか迷っていました。するとTLで多くのポケ勢がポケセンに集まっていたのでそこに合流することにしました。そこにはへべれけ主催のこんのさんをはじめ多くの人たちが集まっていました。そんななか自分はいつも仲良くさせてもらっているとすT君、でぃーさん、パーセントさん達と合流することができました。とすT君とでぃーさんはスタバでへべれけのパーティーを用意してたため自分とパーセントさんはポケセンのほうに向かいました。そこでパーセントさんからあるものを渡されました。それはなんと誕生日プレゼントです。その日自分は誕生日だったためとても嬉しかったです。プレゼントはカプ・テテフgxだったのでとても嬉しかったです。(またパーセントも同じく誕生日だったのでのちにプレゼントを買いに行くことしました。)そしてポケセンに行くとポケカのフリー対戦イベントがあったので2人で参加することにしました。そのイベントは3勝するとRR団のボス達と写真が撮れる抽選権がもらえるものでした。正直それには興味なかったですがただただ対戦がしたかったのでやりました。そこからは別行動で黙々と対戦していました。そこにとすT君とでぃーさんそしてディッシュ君も合流してみんなでポケカをやっていました。途中でパーセントさんは酒を取りに行くということで一度帰られました。ポケカの個人結果は3-1でなんと抽選権をゲットしました。しかし、それにはまったく興味なかったのでそのままパーセントのプレゼントを買って池袋を後にしました。そして会場である新宿のほうに向かいました。そこで少し腹が減ったということで一蘭で飯を食うことにしました。個人的に初一蘭でしたがとても美味しくて替え玉1.5も頼んでしまいました。

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そして本命であるへべれけの会場に到着しました。外には参加者が多くいてこれ絶対歩行者の迷惑になるだろうと思いながら列に並んで会場入りしました。受付する際にお金を払うのに加えて未成年かどうかチェックすることも行なっていました。自分はもちろん未成年のため酒を飲むことはできません。その際成人か見分けるために目印をつけることになりました。それはポケモンの道具にちなんだものが多く自分は襷を渡されました。(個人的に襷はよく使うアイテムなので悪くはなかったですがサイズが小さくてかけられませんでしたねw)そして会場入りするともってぃさんとパーセントさんがさきに待っていました。そこでパーセントに無事プレゼントを渡すことができました。またもってぃさんからもプレゼントとしてgxバトルブーストをもらい誕生日って幸せだなと思っていました。そして対戦参加である自分はテキーラブロックのほうに向かいました。そこでは1つのテーブルに5人いてその人たちと対戦を行い1位の人が本戦にいけるというものでした。そしてブロックの人たちと仲良く話しながらオフが始まるのを待っていました。その際個人で持ってきた酒を各々出しはじめているなか自分はカウンターにいきウーロン茶をもらってきました。これが成年と未成年の差なのだと実感しました。そして主催であるこんのさんが挨拶を行いついにへべれけオフfinalがスタートしました。対戦時間も限られていましたので早速始めました。周りは酒を飲みながらやっているなか自分は淡々とポケモン対戦に集中していました。そして対戦を全て消化し個人成績2-2で終わりました。対戦じたいはあまりよい結果ではなかったため反省しています。そしてそこからはフリーとなったためフォロワーさんや実況者さんのみなさんとワイワイ楽しくトークをしていました。以外と時間が経つのが早く気づいたら本戦の3決と決勝が始まりました。3決はFFであるシアンさんが出ていたため応援をしていました。対戦は初手から相棒であるラプラスドヒドイデに零度をあてて会場は一気に盛り上がりました。そこからシアンさんが華麗に詰めていき3位になりました。そしてついに決勝対戦カードは実況者であるむむさんとFFでもありブラッキーマンダと"催眠"ゲンガーでおなじみクゥリさんです。そして会場も大盛りのなか決勝が始まりました。対戦内容はクゥリさんがかなりおせおせで進むなかある事件が起きました。なんと"切断"が起きたのです(おそらく故意のものではなく単なる回線不良と思われる)対戦を再現することもほぼ不可能なものであるため運営が出した決断はジャンケンです。じゃんけんはじゃんけんでもクゥリさんがかなり有利だったためむむさん側は(たしか)2勝しなければなりませんでした。そして運命の1回戦会場も盛り上がるなか勝ったのはクゥリさんということになり第4回へべれけオフfinalの優勝はクゥリさんになりました。そこから閉会式が始まりました。そこである質問がでました。

「ズバリ第5回はやりますか?」

そしてこんのさんが出した答えが

「やります!!」

会場 「うおおおおおおおーーーー!!!!」

と大騒ぎになりました。

まぁー、完全にその場のノリで言ってしまったものだと思われますね。運営側も本当に最後だと伝えられていたぽかったのでみなさん気長に待ちましょう。

そして自分はいろんな人に一通り挨拶を終わらせていつものメンバーと少し話したあと自分は明日もオフがあるため先に帰ることにしました。

これにてへべれけオフのオフレポを終わりたいと思います。

最後に文のところどころに酒が飲めないことについていろいろと書いていましたが実際は飲めなくてもとても楽しかったです。もし次があるならぜひ参加したいと思いました。(できれば酒も飲みたいのであと1年くらいやってくれると嬉しいです(*^ω^*))

 

【s7 最高&最終2030】テテフ始動ルカリザx

 

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始めましての方は始めましてそうでない人はいつもありがとうございます。マイケルです。

今回はUSM s7で使用していた構築記事となります。この構築はs5でらりるさんが使用していたのを参考にして作りました。

http://rarirupoke315.hatenablog.com/entry/2017/09/12/124903

コンセプトとしましてはテテフ+ミミッキュ+メガ枠を基本選出とした対面パーティとなっています。それでは単体考察のほうに入っていこうと思います。

 

1、ルカリオ@メガ石

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 精神力→適応力

臆病 b4 c252 s252

きあいだま、ラスターカノン

しんくうは、わるだくみ

 

相棒&メガ枠。受けル系統の受けサイクルを崩すために今回は特殊ルカリオを採用しました。毎度のことながら当たる気合玉は強いが外す気合玉はクソなので本当に心臓に悪い技です。調整等は特になく普通のcsぶっぱとなっています。

 

2、リザードン@メガ石x

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もうか→かたいつめ

意地っ張り a252 b4 s252

フレアドライブげきりん

ニトロチャージ、じしん

 

もう一つメガ枠。今回はヒードランの採用率が増えたためいつも剣舞を入れている枠に地震を採用することで技範囲を広げることにしました。あとはアーゴヨンに対してもげきりんで拘らずに打てたのでそこそこ使いやすかったです。あと使っていて思ったことはげきりんの枠を雷パンチにしてレヒレやマリルリに対して打点が持てるようにするのも良かったですがマンダやリザを考えるとげきりんのほうがいいのでここら辺は好みだと思います。調整は相手に負担をかけるために意地っ張りasぶっぱとなっています。

 

3、ミミッキュ@ミミッキュz

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 ばけのかわ

意地っ張り H164 A140 B196 D4 S4

じゃれつく、かげうち

つるぎのまい、のろい

 

ストッパー&z枠。いつも使っているabミミッキュです。調整自体は特にいうことはないと思います。ミミッキュは今作から専用z技としてミミッキュzが配られました。普通のフェアリーzよりも断然に火力が出るため、倒せないポケモンを倒せるようになったり、相手にかける負担もかなり多くなりました。しかし、接触技になってしまったのでゴツメ等のダメージを食らってしまうため調整が崩れることもあったので一長一短でした。あとは今期は鋼ポケモンの採用率が増えたためゴーストzを持ったミミッキュもかなりいましたがこのパーティに関しては鋼はメガ枠でみれて、逆にメガ枠に強いマンダやバシャへの打点として自分はミミッキュzを採用しました。

 

4、カプ・テテフ@気合の襷

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 サイコメイカー

臆病 b4 c252 s252

サイコキネシスムーンフォース

10万ボルト、ちょうはつ

 

展開&襷枠。初手に出すのにかなり安定して、フィールドを貼ることによって後続のメガ枠のサポートにもなる優秀なポケモンです。調整は準速ミミッキュを上から殴れるように臆病csぶっぱとなっています。技構成として珍しいところでは10万でしょうか。10万はカグヤとギャラ意識で入れています。特にギャラに関しては対面した時に基本的にメガシンカしないので一撃で落ちていくためかなりよかったです。最悪メガされてもある程度のダメージを与えられるので安定はしましたね。あとはポリ2のトリルや自己再生の封じるための挑発あたりですね。こいつも火力がかなりおかしいのでサイキネ連打してるだけで相手が受からずに倒れていくこともあるほどに強いポケモンでした。

 

5、ゲッコウガ@草z

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 へんげんじざい

臆病 b4 c252 s252

れいとうビームくさむすび

めざめるパワー炎、みずしゅりけん

 

地雷&第2のz枠。今期はかなり激流ミズzゲッコウガが多かったためレヒレやマリルリナットレイなどが後出しされることが多かったです。それを逆手にとって草zでレヒレやマリルリを狩って裏のルカリオやリザで詰めていくといった行動をよくしました。特にマンダナットレヒレみたいな並びならこいつ1匹で見れるのでかなり有利に立ち回れることが多かったです。たとえ、草zが読まれたとしてもくさむすびだけでもそこそこダメージが取れるので裏の圏内には入るのでそこまで悪くないですね。あとは激流ゲッコウガ意識でギャラもメガしてくることが多かったのでくさむすびは刺さりましたね。このポケモンは型も豊富なため、そのシーズンだけの流行りで判断するのはかなり危険なポケモンですね。本当に厄介なやつです。

 

6、マンムー@こだわりスカーフ

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あついしぼう

陽気 a252 b4 s252

つららばり、じしん

こおりのつぶて、ばかぢから

 

スカーフ枠。こいつは本当に環境に刺さっていたポケモンです。流行りのガッサ、ゲッコウガアーゴヨン、カプ・コケコを上から殴ることによって無償で一体持っていけることがあったためかなりサイクルを有利に進めることができました。また、ルカリザ両方が苦手なランドに対しても有利に立ち回れるのでこいつは優秀なポケモンでした。しかし、ほかのスカーフ枠と比べてストッパー性能は低いため積まれたり、速いスカーフ持ちなどに倒されることもあったので使い方が難しかったですね。あとは礫の枠はリザへの打点としてエッジを入れたかったですが襷要員を考えて最後に礫を打ってしめるといった動きも強かったので選択ですね。調整はコケコ、メガゲンガーを上から殴るために陽気asぶっぱとなっています。

 

選出

基本選出

テテフ+ミミッキュ+メガ枠

レヒレ入りのマンダ軸

ゲッコウガ+テテフ+メガ枠

ガルーラ軸

ルカリオ+マンムー+ミミッキュ

受けル

ゲッコウガ+テテフ+ルカリオ

 

感想

 構築自体はかなり環境にも刺さっていましたがいかんせんゲッコウガが型によってゲームが決まってしまうこともあったので完全に有利とは言いにくいですね。それ以外は基本安定した動きを取れたので対面らしい行動をとりやすかったなとも思います。

今期はUSM 初シーズンということもあり、かなり苦戦しました。環境の移り変わりも速くて刺さっていたポケモンもいつのまにか刺さらなくなっていたりとメタがしにくかったです。あとアーゴヨンゲッコウガ、カプ・コケコ、メガゲンガーといった足の速いポケモンも増えてきて単純なsラインもあがっていて倒しにくいのに加えてここらへんのポケモンにルカリザが刺さりにくいということもあり、対策に本当苦労しました。今期は何個パーティを作ったかわからないくらいいろいろ回していました。そのため、2000に載せるのもかなり遅くなりあまり余裕がありませんでしたね。今期はインフレしていたのもあり2100載せられなかったのは本当に悔やまれます。来季はスタートダッシュをしっかり決めて最終日には余裕をもってうえを目指せるようにしていきたいと思います。

最後に今期最高レートを更新した時の画像を貼っておきますので参考程度に見てください。

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何か質問等がありましたら、Twitter(@Michael_pokemo)までお願いします。

 

 

 

 

 

SM総括 対戦オフ編

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今回は対戦オフの総括記事となります

あまり覚えていないのもあるので簡単に成績だけを載せていきます

 

第9回ぽちゃオフ 予選落ち

関東シングルフェスタ 予選落ち

 第7回JPNOPEN 予選落ち

第2回ファクトリーオフ 予選落ち

第2回VirginCup 予選落ち

第15回キツネの社 予選落ち

第3回真皇杯ラスチャレ 優勝

第3回真皇杯本戦 優勝

第34回シングル厨 予選1位抜け 本戦1落ち

第3回バトンタッチオフ 予選落ち

第2回ジェネレーションオフ 予選落ち

第8回JPNOPEN 準優勝

中央大学シングル大会 予選落ち

 計13回

 

このようにまとめてみるとかなりの数でてましたね。最初のほうはなかなか結果が出ませんでしたが数を重ねるごとにだんだんと成長して一定数結果が残せるようになりました。

特に自分のなかで印象深かったのは真皇杯ですね。ラスチャレに関しては初めての予選抜けだけでも嬉しかったのにまさかの優勝。その次の日に行われた本戦でも予選2位抜けでそこからウィナーズブロックを勝ち上がりまさかの決勝まで来てました。このときはもう勝つことに必死で周りの反応とかなかなか感じずに無我夢中で対戦に挑んでましたね。こちらはウィナーズを上がってるということで2本のうち1回勝てば良いというのもあり心には比較的余裕がありました。ですが、1回目は惜しくも逃してしまい2回戦目へもつれ込みました。この試合も30分近くの激戦の末なんとか勝ち真皇となることができました。最初のほうは対戦の疲れもあり優勝したという実感があまり感じれませんでしたが後々になってその喜びが溢れてきましたね。この成績は自分にとって一生の宝物になると思っています。また、それ以降の大会でも自分の名前を出すと"真皇"と呼ばれ、多くの人に認知されていることがとても嬉しかったですね。本当に自分の人生を変える大事な大会だったと今でも思っています。

そしてオフにでて得たものも多くあります。それは仲間です。オフに出るに連れて多くの人と知り合い仲良くなることができました。特に増えたのが4月の終わりからゴールデンウィークにかけてですかね。ここらへんのオフで絡み始めた人たちとは今でも仲良くさせてもらってます。本当に夢のような楽しい毎日を今でも過ごせています。

最後に自分にとってオフというものはとても大きい出会いの場だと思います。これからもこの出会いの場を大事にUSMでも多くのオフに参加していきたいと思います。

こんな簡単なものですがここまで読んでいただきありがとうございました。USMでも書いていく予定なのでこれからもどうぞよろしくお願いします。

 

最後に何かありましたらTwitter(@Michael_pokemo)までお願いします

 

SM総括 レート編

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どうもマイケルです。今回はSM環境が終わったということでその総括記事を上げていきたいと思います。

まずはレート編ということでSM計6シーズンをとうして語っていきたいと思います。あらかじめ言っておきますがほかの記事とも被る内容があるかもしれませんがその辺はご了承ください。

 

シーズン1

この時期はバンクが解禁されておらず特定のポケモンしか使えないという特別なシーズンでした。そのため使えるメガもあまり多くありませんでした。そんななかルカリオは普通に使えたので自分としてはとてもありがたかったです。またこのシーズンはルカリオがかなり多かったといってもいいほどいたので比較的トップの方にいたと思います。

そんななか自分も新ポケモンなどいろいろと試しながらレートに潜っていましたがなかなか自分にあった構築が見つかりませんでした。そのためルカリオを使って動画を上げているバロリさんのを構築を参考にしつつ目標としていたレート2000は達成できました。自分の中では2000達成できたのもあり、シーズン1はこれで終わってしまいました。今思えばもう少しこの環境を楽しめればなと少し後悔しています。

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シーズン2

この時期からバンクが解禁されて全種類のポケモンが使えるようになりました。自分もorasからポケモンを輸送していろいろな構築を作っていました。特に自分はルカリオの次にリザードンが好きだったのでルカリザの2匹をメインにパーティーを組んでいました。ですがこれまた結果が出ずに悩んでてシーズン終わりまで残り3日くらいになり今回は2000諦めないといけないなと思っていました。そんなときツイッターを見ていたら1つの記事が流れてきました。それがアキさんの記事でした。自分は最後のあがきとしてアキさんの記事を参考にしてパーティーを作りレートに潜った結果無事2000を達成できました。今思えばこの出会いは自分にとって運命を変えるようなものになるとは思ってもいなかったと思います。

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シーズン3

この時期も懲りずに前期の構築記事など参考にしてルカリザを使っていました。ですがこの時期はリアルのほうが忙しかった+オフに出ていたのもありあまり潜ることができませんでした。結果として前期と同じ構築で2000にのせました。ですがさすがに限界があると思いそれ以降はバロリさんが2100にのせてた構築を参考にしました。その結果自己最高の2062まで行くことができました。ですがそれから負けに負けを重ねて2000を切ったところでこのシーズンは終わりました。それでも自己最高を更新できたのは嬉しかったです。

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シーズン4

この時期もリアルとオフで忙しくレート自体は潜れませんでしたがそれでも2000にはのれました。また、この頃からサブを動かすまでにやる気がありました(リアルマジで捨ててポケモンやりたいと思ってましたね)。そんなポケモン飢えてた時期ですがパーティー自体はお察しのとおりなく、結局のところreboさんがs3で使ってたものの改良したやつを使ってました。

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シーズン5

この時期はリアルのほうもひと段落したので存分にポケモンをやってました。そしてこの頃は時間があったのもあり自分で1からパーティーを作ってそれをずっと使ってきました。ですが、そう上手くいかずなかなか伸びない時期でもありました。これを通して思ったことはポケモンとは構築の完成度こそが上位にいくためには必要なものだと実感したものとなりました。そして自分がまだまだ上位プレイヤーと名乗れるほどの実力でないのもわかる大事なシーズンでした。

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シーズン6

SM最終シーズンということもありいつも以上に気合が入っていました。レートに潜る数もいつもより増やし2ロムでの2000も達成していました。ですが、最終日に近づくにつれて焦りが出始めました。その結果パーティーも迷走してしまい結局のところ穴だらけのパーティーとなってしまいました。本当にこのシーズンは悔しいの一言です。ですが、ここでの失敗は必ず役に立つものだと自分は思っています。USMでは同じような過ちを犯さないよう決意を新たに望んでいきたいと思いました。

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まとめ

全シーズンを通して思ったことは自分には構築力が足りないということがよく分かりました。そのため、USMでは構築力を高めることを重視に頑張っていきたい、そして目標の1つである2100に乗れるように精進していきたいと思いました。

 

書いてみて思ったのですがこれ総括というよりかはちょっとした自分の感想みたいになってしまったなと思いました。

こんな簡単なものでしたがここまで付き合っていただきありがとうございました。

レート編のほうはこれで終わりです。近いうちにオフ編のほうもあげる予定なのでよければそちらの方もよろしくお願いします。

 

最後になにかありましたらTwitter(@Michael_pokemo)のほうまでお願いします。 

 

 

 

【s6 最高2026 最終2000】ルカリザ in SMラストシーズン

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どうもお久しぶりです。マイケルです。

今回は自分がs6で使用していた構築記事となっています。

構築に関してはs4のreboさんのものを参考して作らせてもらいました。

それでは1匹ずつの説明のほうに参ります。

 

1、ルカリオ@メガ石

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精神力→適応力

臆病 B4 C252 S252

きあいだま、ラスターカノン

しんくうは、わるだくみ

 

 相棒&メガ枠1

自分にしては珍しく気合玉ルカリオを使ってました。理由としては低速サイクル(主にリザレヒレカグヤ)など崩してつつワンチャングロスを一発でもっていけるようにしたかったため採用しました。使用感としては当たれば強いけど外せば弱いととても簡単なものでした。しかし、気合玉が当たると考えれば見れる範囲がかなり上がるということもわかりました。それだけこいつの爆発力は半端ないということです。でもやっぱり命中不安が付きまとってしまうので上にいけばいくほど精神がおかしくなりそうでした。ぜひ対戦の前にはポケパルレでもして信頼を深めてから使ってみてください。

 

2、リザードン@メガ石

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もうか→ひでり

臆病 C252 D4 S252

だいもんじソーラービーム

めざめるパワー氷、ニトロチャージ

 

メガ枠2

いつも使っている型なので特にいうことがないですね。

気になる人はぜひ前の記事を参考にしてください。

 

3、ミミッキュ@フェアリーZ

ばけのかわ

意地っ張り H164 A140 B196 D4 S4

じゃれつく、シャドークロー

かげうち、つるぎのまい

 

Z枠1&エースストッパー

こいつも最近よく使っているテンプレのABミミッキュとなっています。安定の強さなのでこいつも特にいうことはないですね。

1ついうならば最近はシャドクロをきって呪いなど入れる人が多いですが自分はガルドやカグヤに隙を見せたくなかったので入れていますね。ここらへんは好みの問題なのでほかの技をいれるのも全然ありだと思います。

 

 

4、カバルドン@オボンのみ

すなおこし

慎重 H252 A4 D252

じしん、あくび

ステルスロック、ふきとばし

 

起点作り枠

こいつもテンプレのHDカバルドンなのであまりいうことがないですね。

最近はこいつを先発に出すとZ技で吹き飛ばされてしまうのでだいたい2匹目に出してから展開をしてラストのエースで詰めていくことが多かったです。

あとはカバルドン意識で草結びグロスが増えてましたがHDに降っていたので致命傷になることはありませんでしたね。

 

5、ボルトロスボルトロス@デンキZ

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ちくでん

控えめ H228、B52、C172、D4、S52

 10万ボルト、めざめるパワー氷

わるだくみ、こうそくいどう

 

Z枠2&抜きエース

調整のほうは以下のようになっています。

HB 1舞陽気メガギャラの氷の牙87.5%の高乱数耐え

HD 控えめテテフのフィールド込みサイキネ確定耐え

S 1高速移動で最速103属のスカーフ持ち抜き

残りc

最近個体数を増やしている高速移動悪巧みボルトです。最初はそんなに積む対面があるのかと思いましたがこれがまた結構ありました。なによりルカリオとの相性もよく積みサイクルみたいな動きもとりやすかったです。あとは相手に合わせて片方積んだだけでも戦えるのでかなり柔軟に戦えるポケモンだと思いました。

 

6、パルシェン@きあいのタスキ

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スキルリンク

意地っ張り H4 A252 S252

つららばり、ロックブラスト

こおりのつぶて、からをやぶる

 

 襷枠

こいつも特にいうことはないテンプレのからやぶパルです。襷を持たせることで行動保証+積むすきを作りやすくしました。また破ったあとに鋼や物理受けがいなかったら簡単に全抜きすることができるほどパワーがあるポケモンです。こいつのなにがいいかといいますとミミッキュで止まらないことです。積みポケモンの最大の敵であるミミッキュつららばりで皮を貫通しながら突破できるのがこいつの強みだと思いました。しかし、最近は遅いミミッキュがいるため安易にミミッキュの前で破るとz+影うちで縛られてしまうのでミミッキュ対面では比較的さけるのがベストかと思いました。

 

選出例

基本選出

カバorパル+メガ枠+Z枠

受けル

カバ+ルカリオ+ボルト

 

まとめ

構築の自体のパワーはそれなりにあり、対面+積みサイクルみたいな動きがとりやすかったので個人的には使いやすいうえに強かったのですがガッサやゲッコウガといった行動保証をもったポケモンの対処が難しかったです。また、グロスの突破方法もルカリオの気合玉とリザードンの文字くらいしかなかったためとても不安なところが多くあり改良の余地があると思いました。

かなりざっくりとしたものになりましたが今回はこれで終わりたいと思います。USMでもルカリオを使ってレートに潜っていきたいと考えてますのでどうぞよろしくお願いします。

 

最後に2000達成した時の画像を載せておきます

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ここまで付き合っていただき本当にありがとうございました

 

なにか質問等がありましたらTwitter(@Michael_pokemo)のほうまでお願いします

 

 

 

 

 

【JPNOPEN準優勝構築】ルカリオ入り対面&トリル展開構築

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どうもマイケルです。今回は第8回JPNOPENで使った構築記事となります。

今回のコンセプトとしては対面とトリル展開を組み合わせて柔軟に戦えるようなものとなっています。

それでは単体紹介です。

 

1、ルカリオ@メガストーン

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精神力→適応力

臆病 B4 C252 S252

はどうだん、ラスターカノン

サイコキネシス、わるだくみ

 

いつもの相棒枠。今回は構築的にドヒドイデ入りの受けルがきつかったのでそこに刺さるサイキネルカリオを連れてきました。実際オフを通して一回もその系統の構築に当たらなかったのでほとんど出しませんでした。でも出せたときにはかなりの活躍をするので入れておいて損はないです。

 オフ選出率 6位

 

2、リザードン@メガストーンY

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もうか→ひでり

臆病 C252 D4 S252

だいもんじソーラービーム

めざめるパワー氷、ニトロチャージ

 

ルカリオにつぐ頼れる相棒枠。今回は真皇杯で使ったのと同じ型を持ってきました。努力配分と技構成も全く同じです。やはりこのポケモンのニトチャはとても強いです。一回積めれば全抜きできるほどのパワーがあるのでとても使いやすいです。それでも大文字を採用しないと微妙に火力が足りないので安定するかと言われると怪しいです。

オフ選出率 5位

 

3、ミミッキュ@フェアリーZ

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ばけのかわ

意地っ張り H164 A140 B196 D4 S4

じゃれつく、シャドークロー

かげうち、つるぎのまい

 

Z枠&相手のエースをとめるストッパー枠。今回はかなりテンプレのABミミッキュをつれてきました。調整は以下の通りです。

 HB:意地っ張りメガバシャのフレドラ確定耐え、意地っ張りメガマンダのすてみ確定耐え、意地っ張りメガギャラの1舞滝登り確定耐え

やはりこのポケモンは頭がおかしいレベルで強いです。実質2回行動保証があるみたいなものなのでたとえバシャへのあと投げのタイミングでフレドラを撃たれたとしても急所に当たらなければこちらは倒れないのであと投げも比較的安定かと思われます。本当にこいつを構築から外す理由が見つからないほど強いです。

オフ選出率 1位

 

4、マンムー @いのちのたま

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あついしぼう

意地っ張り A252 B4 D252

つららばり、じしん

こおりのつぶて、ばかぢから

 

トリルエース。トリル下で運用したときのこいつの突破力にくらえてDに振ることで対面性能も上がるためかなり動かしやすかったです。なによりも連続技を持っているので身代わりや襷、化けの皮などを使ってトリルターンをからそうとする相手にめっぽう強かったです。あとはこいつがトリルエースだということがわかりにくいためトリル展開が読まれなかったのもかなりいい点でした。

オフ選出率 3位

 

5、ポリゴン2@しんかのきせき

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ダウンロード

控えめ H244 B12 C248 D4

トライアタック、10まんボルト

めざめるパワー炎、トリックルーム

 

トリル要因。努力値に関してはめざ炎の個体を採用して王冠を使うのがめんどくさかったのでこんな感じになってます(参考にする人はぜひ王冠を使いましょう)。こいつの対面性能は本当に優秀です。一致格闘または格闘Z持ちじゃない限りは基本耐えてトリルをはって展開することができました。また、ダウンロードでCが上がったあとの火力もかなり出たので本当にこいつは器用なポケモンです。今回使ってみて正直めざ炎よりかはミミッキュ、テテフ、グロスあたりに打点が持てるようにシャドボにするのがいいと思い、少し後悔しています。

オフ選出率 2位

 

6、キノガッサ@きあいのタスキ

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テクニシャン

陽気 A252 B4 S252

タネマシンガン、マッハパンチ

がんせきふうじ、きのこのほうし

 

襷枠。こいつの対面性能もなかなかに素晴らしいです。出したときにはかなりの確率で仕事をしてくれます。また、選出しなくてもパーティーに入れておくだけで相手はこのポケモンを警戒するので初手からコケコやレヒレを出してフィールドをはって対策してくるので選出等も比較的に読みやすかったです。

 

選出例

対面気味

キノガッサ+リザードン+ミミッキュ

トリル展開

ポリゴン2+マンムー+ミミッキュ

 

まとめ

構築的にはかなり使いやすいうえに単体のパワーがあるため相手からしたら辛い感じに思えました。また、ポリ2マンムーを並べてもトリルとはあまり思われなかったので比較的に立ち回りやすかったです。対面の方でもうまく立ち回れば相手を完封できるなどなかなか強いと個人的には思いました。しかし、パーティー的にバシャーモメタグロスが重たかったのでリザの枠をマンダ、ポリ2の技構成をめざパからシャドボに変えた方がいいと思い、意外と構築の穴などが見つかりました。

 

雑談

ここからはオフに対する雑談となります。JPNOPEN自体は2回目の参加でした。1回目は予選落ちという結果だったため、今回はかなり気合を入れていました。ですが今回はかなり人数が多かったため少し難しいかなと思っていました。それでも予選は無事6ー3でブロック2位抜けしました。そして本戦が始まりました。本戦はポケモンの個体や技構成が変えられるといった特別なルールでしたが自分は変更することなく挑みました。ですが今思うとポリ2の技構成を変えればと後悔しています。本戦自体はかなりきつい試合が多くなんども運などに助けられました。そしてベスト4まできて次の対戦相手があみゅライバーでおなじみとすT君でした。 とすT君とは毎回仲良くさせてもらっている反面一番負けたくない相手でした。そんな試合危なげながらも自分が勝つことができました。そして決勝の舞台、相手は超強者のライさんです。とても緊張しながらも心を落ち着かせて決勝戦が始まりました。序盤のほうはこちらがいい展開を作ることができましたが不運が重なり負けてしまいました。(試合内容はJPNさんのYouTubeのほうにアップされているのでよければ見てください) ここまでくると自分のポケモン達は余程決勝戦が苦手なように思ってしまいます。こうして今回のJPNOPENは終わりを迎えました。個人的にここまで来れて嬉しい反面優勝できなくてとても悔しかったです。次回参加する際は優勝を取れるように頑張っていきたいです。

 

ここまでお付き合いいただき本当にありがとうございました。

 

何か質問等がありましたらTwitter(@Michael_pokemo)までお願いします。